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土地保護

「土地保護」を行うことで、有料で土地を購入することができます。
購入した土地は購入者と土地共有者だけが編集できるようになり、家や畑、お店など、さまざまな用途で利用できます。

迷ったら

/guardsを実行すると、このページで紹介しているコマンドへのリンク集フォームが開きます。

土地の買い方

  1. /startpで範囲の始点(今立っている場所)を決める
  2. /endpで範囲の終点を決める(この時点で購入価格が表示されます)
  3. /landbuyでその範囲を購入する

範囲を選んでいる間は、境界線がパーティクルで表示されます。

コマンド

コマンドの<土地番号|here>の部分には、土地番号を入力するか、今立っている土地を指すhereを入力します。

コマンド説明権限備考
/startp始点を決定する全員
/endp終点を決定する全員
/landbuy選んだ範囲の土地を購入する全員
/landsell <土地番号|here>土地を売却するOPと土地所有者面積(m²)に応じた金額で売却されます
/landinvite <土地番号|here> [add|delete] [相手の名前]土地共有者を追加、または削除する土地所有者
/landgive <土地番号|here> <譲渡先の名前>土地を譲渡する土地所有者
/landinfo <土地番号|here>土地の情報を表示する(境界線も一定時間表示)全員
/landperm <土地番号|here> <権限名> <許可|拒否>招待していない訪問者向けの操作許可を設定する土地所有者下記「訪問者への許可」を参照
/landlist自分が所有する土地の一覧を表示する全員
/navigate <土地番号>自分にだけ見えるパーティクルで、その土地まで道案内する全員
/guards上記コマンドへのリンク集フォームを開く全員

土地の値段

土地の購入価格は、次の式で決まります。

購入価格 = 面積(m²) × 1マス当たりの単価 × (1 + 加算係数 × そのワールドですでに所有している土地数)

同じワールドに土地を持てば持つほど、次の土地は少しずつ割高になります。単価はワールドごとに異なり、正確な金額は/endpを実行した時点で表示されます。
例として、/warp lifeで移動できる生活ワールドの単価は100YG/m²です。

売却価格は 面積(m²) × 1マス当たりの売却単価 で決まり、こちらは所有数による割増はありません。

保護される内容

土地の所有者・招待メンバー以外は、その土地の範囲内で以下ができなくなります。

  • ブロックの破壊・設置、ブロックの使用(タップ。PCでは右クリック)
  • バケツの中身を空ける
  • エンティティへの攻撃
  • 農地を踏み荒らす
看板は1つの土地に10個まで

看板(通常の看板・吊り看板のどちらも、木材や色の種類は問いません)は、1つの土地につき10個までしか設置できません。上限に達すると、それ以上は設置できなくなります。

訪問者への許可(/landperm)

所有者は、招待していない訪問者に対しても、以下の操作だけを個別に許可できます。

chest(チェスト)/ door(ドア)/ trapdoor(トラップドア)/ fencegate(フェンスゲート)/ shulkerbox(シュルカーボックス)/ bed(ベッド)/ craftingtable(作業台)

例: /landperm here chest 許可(今いる土地で、誰でもチェストを開けられるようにする)

土地が購入できないワールド

ロビー、人工資源、天然資源などのワールドでは土地を購入することができません。

放置土地の解除

土地の所有者と土地共有を受けた人の全員が1か月以上ログインしていない土地は、自動的に所有権が取り消されます。
その土地は運営の審査のあと、オークションに出品されるか売却されます。