会議
マイクラ人狼内での会議について説明します
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マイクラ人狼にも、カードの人狼ゲームと同じような、誰が人狼かをみんなで話し合って推理する「会議」があります
ステージ中央のボタンを押すと会議が始まります
ステージ上に1箇所設置されたボタンを押すことで、会議が始まります。ボタンを押すのは、生存者であれば誰でも構いません。 ただし、次の場合は会議を開始できません。
- ゲーム開始直後のクールタイム
- 前回の会議が終了してすぐ(このページの下部で説明)
- サボタージュ(別のページで説明)中
会議中は物理攻撃ができません
会議中は、弓や特殊アイテムなどで他のプレイヤーを倒すことはできません。 ただし、他人を倒すことができるような能力がある役職については、能力を使用できるものと使用 できないものがあります。
会議中は生存者のチャットやVCの制限が解除されます
会議中は、全ての生存者同士でチャットやVCを行うことができます。 ただし、死者の声は生存者には聞こえません。死者が生存者にチャットを行うこともできません。
会議中のみ配布されるアイテムがあります
会議中は、金インゴット(投票カード)、レンガ(COカード)、ネザライトインゴット(時短・延長カード)が配布されます。
これらのアイテムは、会議終了時(または投票時間の終了時)に回収されます。
使用方法は後ほど説明します。
毎度の会議で、投票により誰か一人を処刑します
カードの人狼ゲームのように、マイクラ人狼にも投票があります。
会議の参加者がもっとも処刑したいプレイヤー1人を指名し、会議開始から一定時間が経過した時点で最多票を得たプレイヤーが処刑されます。
先述した金インゴット(投票カード)を持って地面を右クリックまたはタップすることで投票できます。
また、投票時間内であれば、投票をやり直すこともできます。
投票を行わなかった場合は無効票となります。多くの人が投票を行わなかった場合、少数の投票で処刑先が決まりますので注意してください(無効票が過半数を占めても投票はスキップしません)。
同数票の場合は処刑されません
会議で2人以上が同じ数の表を得た場合は、どちらも処刑されずに会議が終了します。
全てのプレイヤーが投票しなかった場合も同様に誰も処刑されません。
投票先は開示されます
投票時間の終了時(処刑時)に、誰が誰に投票したかが会議参加者全員に公表されます。
レンガを使ってCOできます
自分の役職を他のプレイヤーに宣言することをCO(Coming Out)といいます。COでは嘘をつくこともできます(例えば人狼が素直に自身が人狼であるとCOした場合は、すぐに投票で処刑されるでしょう)。
一般的にカードの人狼ゲームではCOは口頭で行いますが、よもぎサーバーのマイクラ人狼ではCOをサポートするシステムがあります。
レンガ(COカード)を持って地面を右クリックまたはタップすると、CO画面が開き、そこで操作を行うことでCOができます。
一部の役職では、能力を誰に向かって使用したかも併せてCOできます。
また、会議時間内であれば、COをやり直すこともできます。

プレイヤーのCOの一覧が画面左下に表示されます
誰がどの役職をCOしたかの一覧が、ゲーム画面の左下に表示されます。表示はCOカードを使ってCOをした場合のみ行われ、口頭(vcやチャット)でCOした場合は表示されません。 基本的には、COは会議外でも引き続き表示されます。ただし、会議外にCOを変更することはできません。

投票時間の延長・短縮を提案できます
ネザライトインゴット(時短・延長カード)を持って地面を右クリックまたはタップすると、「延長」「時短」「キャンセル」を選ぶ画面が開きます。
- 延長: 会議の投票時間を45秒延長するよう提案します
- 時短: 投票の残り時間を10秒に短縮するよう提案します
生存者の過半数が同じ提案(延長または時短)に投票すると、その場で成立します。
延長は、1回の会議につき2回まで成立させることができます。時短が成立すると、その会議ではそれ以降延長・時短の投票はできなくなります。