2026年8月の人狼アンケートの結果について
よもぎサーバーでは2026年8月にマイクラ人狼イベントについてのアンケートを実施しました。
集まった回答は6件でした。ご回答いただきました方、どうもありがとうございました。
本ブログでは、アンケートのうち選択式のものについて結果概要を公開し、また結果に基づく今後の運用方針についてお知らせします。
なお、記述式の設問、および要望についても全て拝見しております。個人の特定につながる可能性があるためこの場での回答は差し控えますが、引き続きイベント運営の上で参考にさせていただきます。
(本ブログの執筆にAIは使用していません)
人狼イベントの参加目的

設問
あなたが現在人狼イベントに入っている目的を教えてください(複数回答可)
回答
- 他のプレイヤーと交流するのが楽しいから(6件)
- 人狼ゲームをカジュアルにプレイすることが楽しいから(5件)
- まだ一部の役職しか体験したことがなく、すべての役職を体験したいため(2件)
- 人狼イベント自体の発展を見届けたいため/人狼の発展に寄与したいため(2件)
その他の選択肢
- 人狼ゲームの攻略法を研究することが楽しいから(0件)
- ステージを作るため(0件)
- 試合回数ランキングで上位に位置するため(0件)
- 自分と仲の良い生活鯖勢が人狼イベントにも参加しており、両方に参加しないと話についていけなくなるため(0件)
分析
- 現在の人狼イベントでは唯一解を見つける攻略より緩やかな交流が重視されているようです
- 主催者の主観では、殺伐とした試合に対する需要は現在でも少なからず存在するものの、数年前と比べて薄れているように感じます
運営方針
この結果を踏まえて現状の運営方針を変更する予定はありません。 今後の要素追加の際に戦闘要素よりも交流要素を重視する可能性はあります。
Basic配役の不平等性

設問
現在のBasic配役の人狼はどちらかの陣営に対して有利であると感じますか?
回答
- おおむね均衡していると思う(3件)
- 市民陣営が有利である(2件)
- Basic配役で遊んだことがない(1件)
その他の選択肢
- 人狼陣営が有利である(0件)
分析
- 均衡か、やや市民有利なようです。無実の人が固定で入っていることが影響している可能性があります。
運営方針
Basic配役の「探偵」を「騎士」に、「殺し屋」を「殺人鬼」に変更することにより調整を行います。「無実の人」は試合進行上重要な役割を果たすことが多いため継続して採用します。
Advanced配役の不平等性

設問
現在のAdvanced配役の人狼はどちらかの陣営に対して有利であると感じますか?
回答
- 人狼陣営が有利である(2件)
- 配役によって異なるが、どちらかの陣営が有利になることは多いと思う(2件)
- おおむね均衡していると思う(1件)
- Advanced配役で遊 んだことがない(1件)
その他の選択肢
- 市民陣営が有利である(0件)
分析
- やや人狼有利なようですが、配役結果によって差があるようです。
- Advanced人狼は一部の固定役職を除き完全ランダムで役職が決まります。このため、現在のアルゴリズムでは強さに差が生じる可能性があります。
運営方針
現行の運営方針を継続します。即時で行うことのできる対策として人数比を調節させることがありますが、人数比に関しては参加人数-第三陣営の人数-第四陣営の人数をnとしたときに
市民陣営の数をceil((n+1)/2)、人狼陣営の数をfloor((n-1)/2)とすることが最も平等となることが過去の調整から明らかになっているため、現在の人数比を変更する予定はありません。
また、役職の多様性を維持するため、役職抽選のアルゴリズムを変更することも考えていません。
今後の役職追加の際に市民陣営を相対的に強化したり、現在の市民陣営のいずれかの役職を強化させる可能性はあります。
また、将来的 に投票により任意で役職を再抽選させる機能を追加する可能性があります。
生活サーバーに対する誘導

設問
あなたはよもぎサーバーの「生活サーバー」にも参加していますか?
回答
- 日常的に(1週間に1回以上の頻度で)参加している(2件)
- ほとんど参加していないが、また参加するかもしれない(2件)
- ほとんど参加していないし、参加する気もない(1件)
その他の選択肢
- 参加したことはないが、今後参加するかもしれない(0件)
- 参加したことはないし、参加する気もない(0件)
- 生活サーバーが何のことなのかわからない(0件)
分析
- 回答者の全員が生活サーバーへの参加履歴がありました。
- 回答者のうち約半数は日常的に生活サーバーにも参加しているようです。
運営方針
この結果を踏まえて現状の運営方針を変更する予定はありません。生活サーバーの存在を知らない人が多数存在するようであれば改善の余地はありますが、結果を見るに 互いのサービスに対する認知は一定存在することが認められるため、 これ以上の対策は必要ないと考えます。 参加履歴があるうえで参加しないのは個人の好み、もしくは他方のサーバーの魅力が低いことが原因であるため、こちらも問題視していません。
ルールの把握方法

